スマートドライブsmartdrive

スマートドライブとは

smart drive

スマートドライブ(smart drive)は外装工事に関するすべての業務をスマホとシステムを活用することで、最大限の効率化を実現しました。
また正しい塗り平米を拾い出すことで基準塗布量から必要缶数を割り出した完全材工分離見積を自動作成。競合他社よりも高性能なプレゼン資料をお客様にお届けすることで売上の最大化も実現します。
ビジネスプランからは塗布缶数使用報告書を標準装備。
必要な使用缶数をお客様にお伝えすることで、さらなる信用から紹介・リピートへとつなげることが可能です。

料金

smart drive 298万円(税別)

一括買取り価格となります。※リースを組まれる際はご相談ください。

機能紹介

情報を管理する

顧客・物件情報を管理

お客様のお名前・ご住所・連絡先などの基本情報の登録はもちろん、築年数や外装材の種類など建物に関する情報も自動登録されます。
施工した際のカラー品番なども自動登録されることで、再塗装が必要な際などにすぐに調べることが可能となります。

作成資料を管理

外装診断書やぬりえもんプラスで作成された資料はすべて最新の情報が自動保存されるため、保存し忘れなどの心配が要りません。

またSmart drive で作成された資料は共有クラウドサーバーM×BOXにダイレクトインで保管されるため、作成した資料をご自分のパソコンに保管することがなく、容量が重くなる心配がありません。

外部資料もサクサク添付

共有クラウドサーバーM×BOXには、smart drive で作成した資料以外も保管することができます。取り込みはアップロードのほかにドラッグ&ドロップで簡単に貼りつけることでき、ドロップボックスなどのクラウドサーバーを使用する必要がありません。

写真を保管する

専用アプリで写真送信もサクサク

専用アプリを使用して、報告書用に撮影した画像が送信ボタンひとつでPHOTO×BOXに自動保管されます。 いままでデジカメからSDカードを取り出して保管していた手間が完全になくなります。

フリー撮影機能も搭載

報告書用以外に撮影した写真もボタンひとつでPHOTO×BOXにそのまま保管することが可能になりました。

報告書項目以外に現場で気になる箇所や図面撮影などサクサクと撮影することが可能になります。

報告書を作成する

高精度の外装診断書をスピード作成

専用アプリで撮影された写真は、診断書に必要な写真箇所にダイレクトイン。帳票に貼りつける手間を綺麗になくしました。
また診断書の必要コメントも事前登録した雛形から選ぶことができ、毎回同じコメントを入力する手間を省くことで、高精度な診断書の作成時間を1/3に短縮することが可能になりました。

基準塗布量使用報告書も作成

現場で職人がメーカーの規定する必要基準塗布量を順守して施工したかをお客様に報告できる資料を標準装備しております。
基準塗布量順守をきちんと報告することで、信用を勝ち得ることはもちろん、ご紹介やリピートにもつなげていくことが可能になります。

完了報告書も作成

職人にも専用アプリを使用してもらうことで、完了報告書も自動作成することが可能になります。
必要な項目を撮影すると済という赤いマークがつくことで視覚的に取り漏れをなくすことができます。

報告書をフリー作成することも可能に

自分で作成したい報告書があった際、フリーでその報告書を作成することが可能です。
作成したデータはインポートすることができるため、次回からひな形として使用することが可能です。

平米計算書を作成する

既存図面から正確な平米計算ができる、ぬりえもんプラス

撮影したお客様図面から外壁面積や雨樋などの付帯部・屋根面積などをトリミング作業することで正確な塗り平米を拾い出すことに成功しました。

また外壁面積と基礎面積をトリミングすることで足場の面積も自動で拾い出すことが可能です。
またぬりえもんプラスのクラウド化に成功。別のパソコンからも閲覧ができます。そのため内勤側で作成したものを営業が修正することが可能になるため、営業の業務効率が飛躍的に向上します。

見積書を自動で作成する

平米計算したデータをボタンひとつで見積書が自動で8パターンできる

拾いだしをした平米数やメートル数を事前に登録しておいた塗料商品のデータとリンクさせることでお見積りを最大8パターンまで自動作成することが可能となりました。

複合素材の場合にも対応

1つの建物に複数の外壁材を使用している場合でも、それぞれの素材ごとに拾いだしをすることで、その素材にあった下塗り塗料をピックアップすることに成功しました。
新人でも素材が何かが解っていれば間違った塗料を選ぶことはありません。

完全材工分離見積もりで粗利も確定

自動作成されたお見積りは付帯部も含めた項目すべてを材工分離とすることで、塗り平米数から必要塗料缶を正確に拾いだしすることが可能となりました。

現場資料を作成する

共有機能

M×BOXに保管されたデータはクラウド化されているため、共有されているデータを他のパソコンやスマホからも閲覧することが可能となりました。

ワンクリックで必要資料を職人と共有 メールで送る必要がありません

M×BOXに添付した資料をアプリを取得している職人と共有することができます。
共有には閲覧権限を設けることで工程表・仕様書・指示書など必要な資料のみが共有されるため、これらの資料を毎回メールやFAXで送る必要がなくなりました。(※開発中です)

必要資料をサクサク添付

作成した資料以外にもM×BOXにドラッグ&ドロップで添付することが可能です。これで自分のパソコンに資料保管しなくても安心です。

工程表もクラウドで

いままでエクセル上で作成していた工程表がシステムで簡単に作成できるようになりました。
テンプレートからのインポートや順番の変更が簡単にできるようになり、業務効率は向上しているのはもちろん、クラウド化されているため、別のパソコンからも共有が可能です。